地球に優しくw
「例えば私が大嫌いなのが「地球に優しく」とか
「悩める地球を救え」などといったスローガンだ。
人間が地球を救ってやろうという態度は、
極めて厚かましい。
・・(略)・・・
地球を46歳とするなら、人間が生まれたのは
2週間前に過ぎない。(略)要するに、人類なぞ
地球から見れば取るに足らない存在で
「地球を救え」なんて大きなお世話。
熱帯雨林がなくなろうが、東京が水没しようが、
地球は痛くもかゆくもない。
環境破壊でひどい目に遭うのは、
結局は人間だ。
自分たちのために、環境問題に取り組む必要が
あるのである。それなのに、地球を助けて
やろうという言い方は、主客転倒も甚だしい。
・・・(略)・・・
出発点が間違っているから、企業の取り組みさにも
自分勝手さが出る。」
― 堀場 雅夫[堀場製作所の最高顧問]
「日経ビジネス 6月16日号」―
(Source: blog.goo.ne.jp)




